新築マンション在庫調整

北海道の新築マンションは不景気の影響で新築住宅と同じく売れてなかったというのがありますが、そろそろ値下げ競争が止まる傾向が出てきている様です。

◆マンション在庫残りわずか、800戸割れ寸前に

 

道新に掲載のレポートによると、在庫調整がかなり進んでようやくマンションディベロッパーも一息といった記事が掲載されていました。新築マンションで『大幅値下げ』を期待されている方は、そろそろ厳しいのかも知れません。

恐らく来春以降に向けて新築マンション計画も進むと思いますが、売れそうな物件をゆっくり売るという手法に徐々に変わっている様ですので、あまり値引きされない(ある意味適切な価格という事になりますが)物件が今後は多くなってくる可能性が高い様です。

ラベンダー訪夢のお客様の中には、新築マイホームと新築マンションで迷われる方も多いかと思いますが、良い土地物件であれば暫くは新築マイホームの方が金利や施主様要望の自由度、減税、トータルコスト比較で有利な状況となるかも知れません。

ラベンダー訪夢は、道民の夢のマイホームを実現するために奮闘しております。

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あの日航が・・・

最近仕事で日航の本社ビル横を通ってきたのですが、あの日航が・・という感慨深いものがありました。

丘珠空港は自衛隊と共用空港なのですぐに廃港となる事はないそうですが、やはり日航も全日空も赤字路線撤退の動きが相当あるそうです。

私も北海道に居る際には函館や北見などの出張の際に便利に飛行機を使わせてもらいましたが、あの小型飛行機ですら赤字で廃止・・・という事になってくるとすると非常に残念です。

道内の方はそんなに飛行機移動をせず、車移動や汽車移動が多いのかも知れませんが、是非地元の飛行機も(必要な機会には)使って欲しいものです。

そうでないと丘珠の商用路線は千歳へ・・という動きが更に加速してしまうかも知れませんから。

ラベンダー訪夢は、春に向けた明るい家作りをプランニングされるご家族を応援しています。

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丘珠空港

赤字のJAL、北海道にも影響を落とし始めているので、気がかりですね。しかしJALよりも業績が良いANAでさえ、子会社に運営させている丘珠空港の道内路線を平成22年7月に新千歳空港に移転する様ですので、JAL路線縮小と相まって、丘珠空港は自衛隊利用と緊急時のみの空港となりそうですね。

市内からのアクセスが良いので、札幌に住んでいた時はよくビジネス利用していただけに残念に思います。しかし、空港乱立により赤字路線経営を強いられてきてJALやANAの業績が影響を受けているという話を聞くと、致し方ない部分もあると思います。

そもそもエアードゥがこれらの道内路線に就航していないという事から分かる様に、あまり収益性が高い訳ではないのだと思います。便利さから考えれば、周辺住民の方には騒音や安全問題を考えてない怒られてしまうかも知れませんが、周りの玉葱畑を整備すればもう少し大きな飛行機が降りられる滑走路も出来るだけのスペースはある気がしますが、長年整備してこなかったのも大きな原因かも知れません。

航空ビジネスも、家づくりと同じく常に新しい事にチャレンジしていく事が生き残りの術なのでしょうね。

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道内の太陽光発電はまだ早いのでは

道新に気になる記事がありました。太陽光発電がブームになりつつあるのでこうした業者がはびこるのでしょうが、北海道では降雪量の少ない苫小牧や函館などでは少し違うかも知れませんが、雪や曇りの日が多い札幌近郊では太陽光発電は、業者の言う最大性能はまだでないのではないでしょうか。




太陽光発電 効果偽り装置販売 道、2社に業務停止命令               (11/28 08:21)        

                         

 道 は27日、うそを言って太陽光発電装置やオール電化設備の販売契約を結ばせたとして、訪問販売業の「ワールドエナジー」(札幌市中央区、荻野正義社長)と 「サン・ビックプライス」(東京都、同)の2社に対し、特定商取引法に基づき28日から1年間の業務停止命令を出したと発表した。

 道によると、太陽光発電装置とオール電化設備を扱う訪問販売業者の処分は全国で初めて。

 発表によると、両社は系列会社で、2007年10月から今年8月にかけ、札幌や旭川などの一戸建て住宅を訪れ「施設を設置するモデル住宅 を探している」と勧誘し、「光熱費は今後一切かからない」などとうその説明をして、15年のローン契約を結ばせていた。両社の契約は道内で計311件、総 額約16億8千万円で、最高額は899万円だった。

 道内各地の消費者センターには、両社が販売活動を始めた07年10月以降、「光熱費が高くなった」「言ったとおりの発電量が得られな い」など87件の苦情が寄せられていた。道は08年8月に両社を行政指導したが、改善がみられないため、今年8月に立ち入り検査し処分に踏み切った。

ちなみに、東京で補助金がない場合で発電電力で初期費用を回収するまでに20年かかるといわれています。今は補助金があり ますので、最大限に補助金が取れたとして10年。来年からは発電売価が上がる様ですので回収期間はもう少し早まるとは思いますが、あくまでもこれは、年間 で晴れの日が多い地区での試算です。道内では、発電量が減少しますので、お子さんへのエコ意識などの副次的な効果などを含めての導入であれば問題ないと思いますが、経済的効果を狙って導入される事はまだ早いのではないかと思います。

住宅ローンの減税措置などでれば、急いで導入するという気持ちは分かりますが、太陽光発電はパネルや発電した電気を貯める蓄電池の技術が今後飛躍的に開発がすすむ事が予想されているので、もう少し待ってから導入を考えた方が得なのではないでしょうか。

 

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札幌のゴミ有料化

今や東京在住になっているので札幌がゴミ有償化に踏み切ったの聞いたのが遅かったのですが、結構高いもんなのですね。40L袋が80円・・・家計には結構なダメージになると思うので、燃やせるゴミは減るのではないかと思います。

家庭ゴミの中で嵩が大きいのが生ごみと言われています。生ゴミは水分が多いので、生ゴミ処理機などを買われる家庭も多いかも知れません。

こうしたグッツも今までは「環境」意識の高い方が主に買われていたのですが、ゴミ有償化により「経済的」な観点からもこれからは需要が増えそうですね。

こんなにお金をかけられない・・・という方も、北海道の夏場ならば、ベランダでもポリバケツ、植木鉢を使えば家庭ゴミを処理(匂いなどの問題からマンション等ではポリバケツタイプが良いですが)する事が可能です。

◆こんな所をご参考に 

ベランダでできる生ゴミ処理

生ごみの乾かし方

 

費用を抑える為には、ゴミの嵩を圧縮するのも効果的です。業務用にはゴミ圧縮機などがあるのですが、さすがに家庭用の大きさでは市販品がありません。誰もがやっていらっしゃるとは思いますが、簡単な所では牛乳パックはつぶして・・とかですが、卵パックなどは空気がほとんどですので、一度レジ袋に入れて思いっきりつぶした後に有償ゴミ袋に入れる、これだけでもかなりゴミ袋に詰め込めるかと思います。特に大きな40L袋を使う時には漬物石を使うのも効果があるそうです。(ただし袋が破損しやすいので有償でない透明袋に入れて圧縮した後に有償ゴミ袋に入れる等の対策が必要かも知れません)

ゴミ有償化は・・・ある意味、札幌市のサービス低下にも思えますが、環境の為に必要な事だと思いますので仕方がないのでしょうね。まあ、重さではなく容積でのゴミ有償化ですので、工夫の仕方もあるのが救いですが。

   

ラベンダー訪夢は、地球環境に優しい施主様の家づくりのご要望に前向きに取り組みます。

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1000円高速道路の効果

GW中の大渋滞が復活した様です。昨年の原油高騰や金融危機の影響を受けて、連休の頭に大都市から脱出する1000円高速道路利用組は非常に多く、渋滞30km~50kmという景気の良い話?がニュースとなっておりました。

高速道路 下りは2日にピーク迎える見込み<5/2 8:33>

 ゴールデンウイークの高速道路の渋滞は2日、下りでピークを迎える見込み。

 日本道路交通情報センターによると、午前7時半現在、東北自動車道下り線・矢板北PAを先頭に52キロ、中国自動車道下り線・西宮山口JCTを先頭に49キロの渋滞となっている。また、事故のため、東北道・白河IC~矢吹ICが通行止めとなっている。

 休日1000円のETC(=ノンストップ自動料金収受システム)割引の影響で、下りは2日、上りは5日をピークに例年の2倍の渋滞が見込まれている。

1000円渋滞とでも呼ぶべきなんでしょうね。北海道ではさほど渋滞の影響も出ないかも知れませんが、人々の心理というのは、『お得感』にいかに引きずられているかを象徴している様な気がします。

家族連れだと、かなり金額差が出る帰省もあるのですから一概にどうこう言うべきではないかとは思いますが、2年しか続かないこうした1000円補助金。これだけの効果を上げるのですから、違う意味で拡大していくと良いのではないでしょうか。

例えば、一般車以外で、観光バスも1000円になれば、どれだけ北海道観光が楽になるでしょうか。維持費の関係がありアメリカの様にフリーウェイとまでなるのは無理なのであるとしても、日帰り旅行の日程が1日延びるだけで観光客の落とす予算も違ってくるこのご時勢。景気が冷え込んで氷点下の北海道経済にも、太陽の日差しとなる気がするのですが・・・。

高橋知事。是非陳情のご検討を。。。

ラベンダー訪夢は、お問い合わせの渋滞にも柔軟に対応しております。是非資料請求を・・・。

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丸井今井が三越伊勢丹に

丸井今井の再建が、三越伊勢丹グループに決まった様ですね。以前から交流があった点と、譲渡金額が高島屋のそれを上回ったのが決め手となった様ですが、札幌と函館を継続、旭川と室蘭は閉店の方向性が事実上決まったともいえます。

旭川は、北海道に住んでいた時に何度も仕事で行きましたが、駅前の買い物通りもいつも人が少ない印象で、車社会となったこのご時勢で、郊外の大型ショッピングセンターとの競争に何の手も打ててない事から負け組みになった気がします。

支援企業が決まった事である意味ほっとしますが、旭川、室蘭地区の基幹百貨店を失う事で、更にシャッター通りに近づくのかなぁ・・という心配と、三越と丸井今井は大通りで商圏が近いだけに、どんな形で再建していくのでしょうか?少し気になる所です。

丸井支援、三越伊勢丹に 旭川・室蘭の存続厳しく

 民事再生手続き中の丸井今井(札幌)は二十八日、経営再建の支援企業(スポンサー)に三越伊勢丹ホールディングス(HD、東京)を選ぶ方針を固めた。当初は高島屋(大阪)を軸に調整を進めたが、最終的に三越伊勢丹HDの事業譲渡(買収)額が高島屋を大幅に上回ったことなどを重視した。三越伊勢丹HDの再建案では、札幌本店と函館店は存続するが、旭川店は閉店、別会社が運営する室蘭店は再建の対象外としており、旭川、室蘭店の営業継続は極めて難しくなった。

 三十日に発表する。譲渡額は店舗など不動産に在庫の商品などを合わせて百三十億円超となったもようだ。

 丸井今井のスポンサーに名乗りを上げたのは三越伊勢丹HDと高島屋の二社で、両社は今月十五日に再建案を丸井側に提出。三越伊勢丹HD案は、札幌と函館の二店を存続。高島屋案は、札幌、函館、旭川を存続する上、室蘭店も営業支援を継続する内容だった。

 丸井側は当初、すべての店舗を存続し、雇用も維持できる高島屋案を高く評価し、同社案を軸に調整を進めた。

 しかし、高島屋が提示した事業譲渡額が丸井側の想定を大きく下回ったため、交渉は難航。高島屋は最終的に百二十億円超を提示したものの、三越伊勢丹HDは百三十億円超の譲渡額を示した。

 丸井は、譲渡額の少ない高島屋案では金融機関をはじめとする債権者の同意が得られないと判断、三越伊勢丹HDをスポンサーに選んだとみられる。

 丸井今井は今後、三越伊勢丹HDとともに再生計画案をまとめ、十月中旬までに札幌地裁に提出する。

 三越伊勢丹HDは丸井今井の事業譲渡を受ける新会社を設立。丸井今井は札幌本店などの存続店舗を新会社に移し譲渡代金を債権者への弁済などに充てる。百貨店事業を引き継ぐ新会社は、裁判所の再生計画認可を待たずに、丸井今井再建に専念する。

三越伊勢丹グループのノウハウという点で、やはり何か新しい事、札幌駅前の大丸の立地を上回る施策や、観光客を巻き込める様な新たなビジネスモデル、そうしたものが必要なのかも知れませんね。

 

ラベンダー訪夢は、再生していく丸井今井に期待しています。

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伊達市の人気

北海道には明るい話題だなと思ったのが、伊達市の地価公示価格が全国2位というニュース。

最近は移住者も多く、人気なんだそう。特に高齢者の住みやすい街づくりを進めていて、前日予約でタクシーが半額サービスを受けられる会員組織であったり、銀行、役所、病院等のライフラインが街中に集中してあり、歩いても用事をこなせる点であったり、看護士在住の高齢者向けのマンションがあったりと、非常に人気なんだそう。

地価公示で伊達・末永町が全国2位、4年連続上昇
【2009年3月24日(火)朝刊】

 道は、平成21年道内地価公示価格を発表した。本道の全用途平均変動率は3・8%の下落となった。下落は平成4年以降18年連続で、住宅地の下落幅が5年ぶりに拡大し、商業地も3年ぶりの下落に転じた。住宅地は昭和58年ころ、商業地は同54年ころの水準。地方主要都市はほぼ昨年同様の下落幅で、札幌市が4年ぶりの下落に転じた。ただ堅調な需要を背景にした伊達市の住宅地は4年連続の上昇となった。

 伊達市の住宅地は4年連続で上昇し、市内中心部に近い末永町12・74が上昇率3・9%(前年3・7%)で全道1位、全国でも2位に入った。

 今回は全道6地点の標準地が上昇し、その中の5地点を伊達が占め、1、2、3、5、6位にランクイン。市内の住宅地は、優れた住環境と手ごろな価格で引き合いが多いが、地価公示の基になる不動産鑑定士による鑑定評価で人気の理由が示されている。

 全道1位になった末永町の住宅地は「幹線道路に近く、市中心部への接近性に優れ利便性が良いことから需要が堅調である一方、売り物件の減少などで供給が少ない」とされている。

 市内では高齢者が安心、安全に暮らせるまちづくりを進め、関連する生活産業の創出を図る「ウェルシーランド構想」が進展。高齢者向け賃貸マンション「伊達版安心ハウス」の開設、交通利便を図る会員制タクシー「愛のりタクシー」の運行、地域情報の収集・発信を担う民間会社アップデートの設立、優良田園住宅「田園せきない」建設に結びつけている。

 こうした取り組みが新聞、テレビ、雑誌などのメディアで数多く取り上げられ、住みよいまち伊達を全国に発信。移住者も呼び込むようになり、上昇傾向を続けるようになった。

人気となり定住者も増え、人口が増える事によって伊達市の求人倍率は北海道全体平均の2倍程度、全国平均より高いんだそう。新たなサービスを考える人も増え、良い循環になっている様にも思えます。高齢者に住みやすい街という点では、全国の自治体にも参考になる点が多いかも知れません。しかし、北海道でも伊達などの例外の除いては軒並み地価は下落傾向。札幌市も伊達市の取り組みの様に、全国の自治体に先駆けた良いサービスをどんどん展開していってくれれば、もっと道民も活気付いてくるかも知れません。

個人的には、観光で台湾や中国から雪を見た事のない海外旅行客を取り込んだり、南半球のスキーヤーをニセコに・・・というガイコクジン頼みの考え方は勿論、今後もどんどん手がけていって欲しいですが、やはり国内客、北海道は他地区にない取り組みをどんどん出せていける地区だと思うのですが、定期観光ツアーのお決まりパターン以外にはなかなか目玉となるものがないのが残念なところ。

考えればもっと、色々とあると思うのですが・・・。

 

ラベンダー訪夢も、札幌や北海道が活気付いて、定住する方が多くなる街づくりを応援しています。

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住宅ローンの借り時

住宅購入を検討される時、金融機関からの住宅ローンを念頭に置かれる方も多いかと思います。そのローンに関して、少し気になる記事が北海道新聞に出ていました。

北洋銀 中小融資800億円増 公的資金注入で強化計画(03/14 08:14)

 北洋銀行は十三日、改正金融機能強化法に基づく一千億円の公的資金注入が決まったことを受け、中小企業向け融資を二〇一一年三月期までに八百億円強増やすことを柱とした経営強化計画を発表した。大型投資の延期など経費削減にも努め、公的資金を十年で完済する方針だ。

 経営強化計画によると、中小企業向け融資を〇八年九月時点と比べて4・7%、八百十三億円を増やす。店舗統合などで六十人の人員余力を生みだし、法人営業に振り向けるほか、金融商品も拡充して計画達成を目指す。

 札幌市内に建設中の新システムセンターの稼働を一年半延期し、新規採用の抑制や店舗統廃合で二年後には経常経費を年間約四十億円削減。本業のもうけを示すコア業務純益は〇九年三月期に三百五十四億円を見込むが、経費削減と中小企業向け融資の増加で一一年三月期には三百七十五億円まで伸ばす。

 有価証券投資は株式や外国債券など高リスク商品を減らし、安全性の高い国債などを増やして相場変動の影響を緩和させる。

 北洋銀行の持ち株会社、札幌北洋ホールディングス(HD)は同日、〇九年三月期連結決算の業績予想を下方修正し、純損失が二千四十億円と大幅に拡大する見通し。

 だが公的資金注入により同HDの自己資本比率は、三月末時点で9・2%程度、北洋銀単体は9・0%程度となり、国内行基準の4%を大きく上回り、健全性は維持される。

言うまでも無く、北海道のNO1金融機関は、第二地銀の北洋銀行です。この北洋銀行が、公的資金注入を発表した訳ですが、この背景には資金回転のサイクルが金融危機やその後の企業の資金繰り悪化で、鈍化しつつある、不良債権が増えつつある、そんな影響がありそうです。

資本比率向上により、貸し出しに関してはそう大きな影響はなくなるものと思われますが、今後は公的資金投入により、北洋銀行にお金を貸した形となる金融庁の影響が大きくなる可能性があります。住宅ローンなどにすぐに影響がでる事は恐らくないと思いますが、金融庁指導などにより、返済計画を今以上にきっちりと出す事(与信の厳格化)などが出てこないとも限りません。ローン返済計画に自信がない方は、低金利かつ金融庁指導が入らないうちにお金を借りた方が有利になる可能性もあります。

住宅ローン減税については、国会での関連法案審議対象となっていますが、与党案、民主党らの野党案でも、住宅ローン減税は盛り込まれていますので、もうしばらくすると、減税案が成立するものと思われます。

低金利&物件価格下落をチャンスと見るならば、この春~夏はねらい目になるかも知れませんね。

 

ラベンダー訪夢は、建築基準法等の関連法をしっかり守り、永く住める安心の家づくりを行っています。

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丸井今井の再建

丸井今井、大通りの百貨店が駅前の大丸との集客争いで負けつつある中、再建を目指しますが、どうなりますでしょうか。高島屋と三越伊勢丹が支援を表明しており、管財人への提案合戦となっておる様です。

丸井今井:「再建案準備整った」三越伊勢丹HDが報告 /北海道(毎日新聞)

 民事再生手続き中の丸井今井から支援要請されている三越伊勢丹ホールディングス(HD)は10日、支援策がまとまったことを丸井今井へ報告し、スポンサー受諾の意向を改めて伝えた。支援には高島屋が既に名乗りを上げており、スポンサーの選定手続きが固まり次第、支援策の内容を提示するとみられる。

 丸井今井によると、三越伊勢丹HDの高田信哉専務が札幌市中央区の丸井今井本社を訪れ、小林敏彦常務に「(再建)計画案を出す準備が整った」と伝えた。支援策の内容については、選定法が決まり次第、明らかにする考えを伝えたという。

 一方、高島屋は資産査定や支援策の策定準備を進めている。両社の支援策が出そろい、丸井今井の株主や債権者の意向を踏まえた上で、入札を含め総合的に判断してスポンサーを決める。【仲田力行】

それでも大通りの丸井今井本店は元々黒字ですから、問題は、地方店舗でしょうか。経営状態が厳しい旭川、函館、室蘭辺りの店舗は、本来なら閉鎖したいのが高島屋や三越伊勢丹の考えなのかも知れませんが、ただでさえ景気の冷え込みが大きい北海道経済ですので、2社競い合っている状況から当面は店舗継続する提案を両社共かけてくるのかと予想されます。

とは言え、生鮮食料品を除いて、衣料品はユニクロや楽天などで安く買う人が増えてきており、こうした店舗でも消費者心理が冷え込んだ事も含め、今後も相当苦戦するのではないでしょうか。

店舗が残ったとしても、大胆な改革。まさに北海道ならではの開拓精神(全国に新しいモデルを発信していく心構え)が必要な気がします。でなければ、数年後には地本店舗周辺がシャッター通りになってしまうのではないかと危惧してしまいます。

ラベンダー訪夢は、家作りのユニクロ的な安心・安全の家を提供して参ります。

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