家づくりで大切な時期

家づくり。そろそろ終盤戦。寒くなってくると『来春』に向けて・・・というお問い合わせが多くなってきますが、

『実は北海道では冬を制するモノが家づくりを成功する』のです。(私の格言)

正直夏場は、どこでも住宅状況は同じに見えます。素敵な家はより素敵に見えますが、構造・完成見学会でも、場合によっては他社でもそこそこの家も素敵に見えます。

では違いはどこに出るのかと言えば、冬です。雪のある北海道だからこそ、『土地』が悪影響に襲われる冬が大事なのです。

閑静な住宅街は雪があまり除雪されない地区かも知れませんし、冬場は雪壁の影響で街灯があまり照らさない『犯罪死角』が出てくる場所かも知れません。北海道の雪の季節は約半年。11月頃からじっくりと土地を見ておけば、その場所に家を建てる事のリスクが十分に判別できます。

詳しくは・・・・雪のスペシャリストの社長に聞いてください(笑)

ラベンダー訪夢は、これから本格的に家づくりをを考えるご家族を応援しています。

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上海の住宅投資規制

ある意味日本のバブルにとても良く似た羨ましい状況だった中国。でもそろそろバブルは終焉を迎えようとしている様です。

「住宅購入1世帯1軒」 上海市が投機防止策

2010.10.9 20:53

 【上海=河崎真澄】8日付の中国紙、東方早報などによると、上海市当局は7日、不動産投機の防止を目的に、個人で購入可能な住宅を1世帯あたり1軒に限定する新たなバブル抑制策を打ち出した。富裕層などが住宅を買いあさり、値をつり上げて売り抜ける手口が不動産バブルを引き起こしたと判断したようだ。

 中国政府はこれまでも3軒目の住宅購入に対する金融機関のローン供与の禁止など投機防止策を取ってきたが、上海市はもう一歩踏み込んだ形だ。同市の戸籍の有無にかかわらず適用され、購入対象は中古住宅を含む。さらに上海の戸籍を持たない場合、直近2年間に1年以上、市への納税実績を証明できなければ住宅購入のためのローンを供与しないことも明示した。

  加えて不動産取引に対する課税も強化する。土地使用権を譲渡する際の法人や個人にかかる「土地増値税」について、譲渡価格が周辺の相場より高い場合、通常 の2%ではなく最大2・5倍の特別税率を適用する。このほか、「不動産税改革の試験実施に積極的に取り組む」との表現で、固定資産税導入についても引き続き検討する考えを示した。

中国人男性に未婚女性が求める条件(いわゆる日本で言う3高)には、必ず『持ち家』(正確には土地使用権)がある事というのが含まれていたのだそうですが、普通の年収ではマンションが買えない程にバブル高騰していたのが上海なんだそうです。2000万円、3000万円級のマンションが飛ぶように売れ、でも普通の方はローン組んでギリギリ・・という状況で、(安い時期に買えなかった世代からは)流石に高すぎる!との不満が出て問題化されていたのも理由としてあるのかも知れません。

さて、この中国バブルマネー、次はどこに向かうかと言うと中国の中規模都市(大都市程にはまだ高騰してないという見方でしょうか)が有力ではありますが、土地価格が長い間冷え込んでいる日本の中古市場も中国人投資家には魅力的に映っているのだそう。

高まりつつある中国人による日本不動産への投資ブーム

  中国網日本語版(チャイナネット)によると、「ここ数カ月、中国の投資家から多くの電話や申請が寄せられており、投資家が日本で物件を見つける機会を提供できたらと考えている。顧客の数も増加傾向にある」と、ベターハウス海外事業部の蒋瞿旭シニアマネージャーは話す。

  蒋瞿旭氏は、日本の2つの高級プロジェクトを2010年第5回中国国際高級物件展に出展した。この2つのプロジェクトは立地条件においても、プ ロジェクトそのものにおいても、非常に高い投資価値がある。「2009年に日本の不動産価格は下落し、価格は日本の不動産バブル崩壊後の最低水準に達して いる。投資価値は非常に高い」と、蒋瞿旭氏は記者に話す。

  北海道の千歳市は人口わずか9万3000人の小都市で、中国人が家を買いに来る場所とは思えない。ところが、広告会社のニトリパブリックが17 棟の物件販売に関する広告をここに出してから、約3000万円を出して日本に2軒目の家を持ちたいと思う中国人富裕層が殺到した。こういった情景は、日本 のほかの地方でも何度も起きている。

  日本政府は7月、中国大陸部で観光ビザの発給を大幅に緩和した。2010年第5回中国国際高級物件展の組織委員会によると、約1600万世帯が日本観光ビザの申請資格を満たすという。一部の鋭い投資家は、そこから日本の不動産市場のビジネスチャンスを嗅ぎつけた。

  信義房屋が上海、北京、杭州、蘇州などの地域で1年の不動産投資額が400万元(約5200万円)以上の投資家1000人を対象にアンケートを 行ったところ、日本の不動産に投資の潜在力があると回答した人は54.6%に達した。長期日本に定住したいと回答した人は9%だった。うち、日本での不動 産購入を希望する人がもっとも多い年齢層は30-39歳、次に40-49歳で、職業では民間企業の高級管理職が最高の48.1%に達した。

事実北海道でも千歳の別荘もそうですが、ニセコも中国マネーで相当買われていると聞きます。今後は『中国の方に魅力的な土地』が、将来の土地売却などの時には有利なのかも知れませんね。

 

ラベンダー訪夢は、中国マネーに買われて高騰する?前に夢の家づくりを考える施主様を応援しています。

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東芝さんの参入で今後太陽光が期待できそうですね。

太陽光発電。予想通りと言いますか来年、再来年辺りから北海道でも期待できる技術になっていくかも知れません。現在の太陽光はパネルの発電効率と、蓄電池の技術がまだまだ北海道での導入には不向きとされていますが、注目される技術故に今後技術革新が進んでいく事が期待されています。

東芝、住宅用太陽光発電に参入 米社製パネル調達

 東芝は4月から、住宅用の太陽光発電装置の市場に参入する。米サンパワー社製の発電効率の高い太陽光発電パネルを輸入し、東芝ブランドで販売する。 2015年に売り上げ500億~600億円、国内シェア20%を目指す。09年の同装置市場は発電能力ベースで前年比2.3倍に拡大しており、家庭用機器 の中核事業に育てる。東芝の参入によりシャープや京セラなどとの競争が激化、同装置の普及も加速しそうだ。

 サンパワーは太陽光発電パネルの中核部品である太陽電池で、08年の生産量は世界9位。太陽電池の発電効率は21.5%と世界最高水準だ。国内で販売さ れている太陽電池は15%前後のものが多く、最も高い三洋電機の製品でも18.9%。現在、サンパワー製のパネルは国内にほとんどない。住宅需要の多くは 面積の限られた屋根に設置されるため、東芝は同じ面積でより多く発電できるサンパワー製を採用する。

松下がサンヨーを取り込んだのは蓄電池技術が欲しかったからとも言われています。恐らくその狙いの一つが太陽光なんでしょうね。ちなみに今の発電効率ではまだ・・・北海道では太陽光導入は『お子様への教育効果』などの副次的な効果は別としてまだ待った方が良いと思っております。その最大の理由が初期費回収。。。補助金を考慮しても10年以内に初期費を札幌近郊の晴天率モデルで回収する試算は厳しいのではないかと個人的には思います。


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見学会のポイント その2

前回の記事に引き続き見学会のポイントについて簡単に書いてみます。

見学会の場合、人の家を見れるのが大きな特徴ではありますが、施主様がこだわった点、そして残念ながら諦めた点、そうした隠れた部分・・・いっぱいヒアリングすると良いかと思います。

そして今回の場合は幸いにして?冬場の見学会となりますので、気になる方は冬の対策についても聞いてしまいましょう。例えば雪対策暖房についてどう考えた家づくりなのか。断熱材や暖房対策等は北海道の場合は後々まで住み心地を決めてしまうといっても過言ではありません。そうした質問も是非、ラベンダー訪夢のプロに聞いてみてください。

ここでワンポイントアドバイス・・・業界の中でもマナー違反だと思いますが、『今日この後、何箇所か廻る』という事実がある場合はせめて訪問中はその事実を隠し通して下さい

折角ご縁があって見学会を見に来てくれるお客様に、丁寧にご説明したい。そういう気持ちは当然持っているのですが、時間かけてじっくりとご説明しないと恐らくラベンダー訪夢の良い所は分かりません

渡り鳥の様に何社も話を聞きたいという気持ちはお客様として当然の事とは思いますが、複数社訪問=わずかな時間しか現場を見ていかない・・・そうした方はラベンダー訪夢とはご縁がない可能性が高いのです。

現場見学会はラベンダー訪夢として、色々な事をこれから施主になる方に学んで欲しいと考えているので、ご説明させて頂く場合やご質問を受ける時はこちらも真剣です。それがご説明消化不良で次のところに飛んでいかれるのであれば、『渡り鳥思考の方・・・どうぞ他社さんに行かれて下さい。騙されない様に祈ります』としか言いようがないのです。真剣に家づくりを考えられているのでしたら、例えば午前1社、午後1社程度で見て頂くくらいでないと、有益な情報は入手できないと思って頂いた方が良いかも知れませんよ。(その位でも真剣に廻ると十分に疲れてしまいます・・)

『この後他社さん何社か廻るんだよね~。おたくの見積もりいくら?』的な大幅値引き的なお話を現場で頂く・・・施主様の立場としては当然とおっしゃるかも知れませんが、真剣勝負のラベンダー訪夢の場合、それで値段が下がる事はほとんどないかと思います。

*多分・・・貴方が持っている他社さんの安い見積もり。細かい所をよく見ればオプション工事費が抜けていたり、輸入材料の安い木での建築、断熱材が少ない表から見えない所は工事を適当・・・といった様な素人の施主さんには見抜けない罠が転がっている事が多いのですが、もしかすると人生で最大の買物を野菜の叩き売りと勘違いされている方に丁寧にそうした事を教えて差し上げる必要性は無いのです。

余談がすぎましたが、見学会にて、われわれプロが持つ豊富な知識を、皆様の夢の実現に向けてたくさんあるハードルをクリアする為に色々勉強する場、もしくは今はまだ家は・・という方でも近い将来の夢の実現の為に!(そういう将来派の方でラベンダー訪夢の話しをお聞きになられて家を建ててしまった方・・意外に多いです)という前向きな気持ちをお持ちの方(・・・できれば少し頭金をお持ちの方)、そうした方と真剣なお話が出来る事をラベンダー訪夢関係者一同期待しております。

今度の2月13-14の見学会(札幌市東区)、是非足をお運び下さい。


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見学会のポイント

2月13-14日に開催の現場見学会。今回は構造見学会となります。多くのお客様は構造見学会と完成見学会の2つの見学会でどちらが当初期待しているかと言うと、当然見栄えが良い完成見学会を挙げる方が多いです。

ですが、まだ建てている最終の家を見学できる構造見学会は、勉強になる部分がたくさんあります。普通のハウスメーカーは構造の部分を見せません。一時期問題となっていました耐震偽装、梁の組み合わせが悪い手抜き工事・・・これらは構造の段階で見れば一発で分かります。もし施主様があまりお詳しくなかったとしても、写真を撮っておけば後でプロが見ればすぐ分かります。

なので・・・建築側から言えば手抜きが一発でわかる工事現場である構造段階ではあまり施主様やその他の方々に工事現場に入って欲しくないというのが普通です。勿論お断りする理由として、危ないから・・・という事はありますが、それ以外にも実は理由があるのです。

特に・・・なんでも安い方が良いと考える施主様。見積もり表を比べるのが無意味とは申しませんが、何故家の価格構成がトータルコストになっているのか。その理由を知りたくありませんか?それは現場見学会を観て説明を聞いて頂ければ分かると思います。(どことは言いませんが他社さんでは、値下げ要求があると・・・建築材料や目に見えない部分の工事のコストを落とす事もアルノデスヨ)

何十年も過ごす家は、バーゲン品とは違います。その事をプロの誇りを持って、皆さんと一緒に家作りを考えられる場として提供する、それがラベンダー訪夢の構造見学会です。

今年の減税効果を活かした家づくりをお考えの方。是非2月の構造見学会に足をお運び下さい。


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ハイチの大地震

ハイチの大地震は相当の被害が出た様ですね。今までハイチでは大きな地震が出てこなかった為、建物が耐震構造になってないものばかりだった所に地震が襲った事が深刻なダメージを与えたのです。一番安全であるべき政治の中枢である、大統領府もほとんど倒壊していました。

Haichi

中国四川でも地震で大きな被害が出ましたが、これも耐震ではない事により被害が大きくなりました。これからは地震がある事を前提とした家づくりが世界中でも必要になってきたという事なのかも知れません。

勿論ラベンダー訪夢での家づくりは標準装備で地震に強い構造をご提供しておりますので多くの施主様にご安心・ご評価頂いておりますが、実はそれでも心配な事があります。

耐震について家づくりで若干気にしなければいけない事は何かと言えば、隣家側の構造です。地震では自宅が多くの被害を受けてなくても隣家が倒壊した影響で自宅に被害を受ける・・・そうした事例も多いのだそう。

家を建てる時も騒音などをはじめとする隣家対策で敷地のどこに家を建てるのかを考える事も多いのかと思いますが、隣家との適切な距離という考えも少し考えなければいけない隠れたポイントです。

この辺の注意すべきポイント等については、次回2月開催の構造見学会の機会などに、ラベンダーの佐藤社長に詳しくお聞き下さい。

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現場見学会2月開催

現在、今年最初の構造見学会の開催が計画されております。ラベンダー訪夢のネット担当である私の所にも更新依頼が来ておりましたので、少しサイトをいじっております。詳細が決まり次第HPの方にも掲載してきますのでご期待下さい。まだまだ雪ばかりが多い季節ですが、いよいよ春の雪解けに向けて?ラベンダー訪夢も始動します。今年は是非暖かいニュースがたくさんラベンダー訪夢にも訪れると良いのですが。

話は変わって、近年道内でも暖かい日があったりして、根雪という言葉が当てはまらない冬もある気がします。これが地球温暖化の影響だとすれば、道内でも今後は『雪』対策というのが家づくりでも非常に重要になってくる可能性が高いかも知れません。

言い換えれば、暖冬化が進むと雪かきが今以上に大変になってくるのです。

大体は晴れてすぐ消えていくのですが、どか雪が降ると冬のシーズン当初の雪やシーズン終わりの雪溶けの頃の雪かきが大変なのは皆さんもお分かりだと思います。札幌の雪でも水分量は増加しつつあるのだそうですが、今より温暖化=雪が重くなる傾向という事にもつながっていきますので、重たい雪と毎日格闘するお父さんの腰痛対策の為?家づくりでも雪を効果的に処理できる事が長い目で見ると今後は必須なのです。

現場見学会などでも、是非そうしたポイントで家を見て頂けると参考になるのではないでしょうか。

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ローコストとベニア板

家をよりよくする為に、もしくは夢に届かない予算をもうひと頑張りで叶えようとする為の節約や建築会社との交渉事であれば、お互いに得になる事は多いかと思います。

ですが、コカコーラがあそこの店で129円で売っていたから、お宅では128円にしてくれなければ意味がないよ!という主婦の感覚や、家電量販店の値引き術が家作りにも役立つと信じてやまない方が結構いらっしゃると聞くと大変びっくりします。

世の中デフレ社会ではありますが、値下げ値下げだけが良い事ばかりではありません。極端な話で言えば、資材コストをこれ以上切り詰めろ・・・と言われれば、施主さんにはナイショで、見えない所を削るのは簡単な話かも知れません。
表向きは総ヒノキ、でも見えない所はベニア板まで使われているとしたら、それはどう思われるでしょうか。

そこまで極端でないまでにしても、安さを出すために、乾燥が足りない(かもしれない)輸入木材を使って後々になって木材が割れたりする・・・そんな事もありえるのです。

ローコスト住宅、競合さんまで含めてみてきて欲しい。そうラベンダー訪夢が言っているのは、何もコストの部分だけを言っているわけではありません。それこそ大手ベンダーさんの例えば3500万円の家が高い!という事ではないのです。よく見ると構造も非常にしっかりしていて、材料も非常に良いものを使っている住宅も沢山あるのです。ただ、一般的に見て(宣伝費なども含め)高いかなぁと思うだけであって、高品質・安心を買うという方もいらっしゃいますので、そういう方から見れば3500万円の住宅も、5000万円の価値を持つ場合もあるのです。

心理学ではラポールの橋という言葉があります。お互いの信頼関係を築けたかどうか。そういう意味で使われるのですが、『悪いものでも売りたい営業』と『1円でも安ければいい施主様』の利害関係が合致した際に、不良住宅をつかまされる、そこまで行かないまでにしても、質のよくない住宅に10年後に気づく。これはラポールの橋が構築されてないからではないでしょうか。多くの倒産した会社に騙された!と訴えていらっしゃる方々が結構います。大多数の方は突然倒産!寝耳に水という状況に突然(予兆はあるはずですが)陥って、心中お察しいたしますが、一部の方はまさに騙されるべくして騙されたのかなぁと思ったりもします。

けんか腰で、『お宅いくら?』的な態度をとるお客様が多くなってきているのは大変残念な事ですが、良い果実を得る為には、是非色々な話を建築会社として欲しいなぁと説に願います。


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本日、構造見学会(札幌市・東苗穂)最終日です。

本日が構造見学会最終日です。札幌市東区東苗穂12-3、三角点通り近くで開催しておりますので良かったらご家族で足をお運び下さい。(無料です)

 ●地図

この不況下だからこそ、夢のマイホームについては妥協なく計画的に検討されている方が多いかと思います。そんな慎重派の方にも、まだまだ家は先かなぁと考えている方にも、実際に家の構造を見て触って、聞いて頂くチャンスはそうそうありません。

ラベンダー訪夢での家づくりを決めて頂いたお客様も、ほとんどが見学会を見て決めていらっしゃいます。貴方にも、家づくりの基本が、ラベンダー訪夢の理念がしっかりと理解頂けるかと思います。

とは言え、お気軽に足をお運び頂ければと思います。

以前の構造見学会の様子

   

ラベンダー訪夢は、8/15-16、東苗穂で構造見学会を実施します。お近くの方、是非足をお運び下さい。   

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勧誘電話

最近、勧誘の電話が多く職場にかかってきます。たまにかかってくる程度なら、ままあったのですが、先週は午後に3本も聞いた事もない会社から電話。マンション投資やら資産運用。パターンは違いますが、同じ名簿を使いまわししている様なタイミング。勧誘電話によっては、『今すぐそばに来ているから・・・』と言う方すら居ます。

さすがに頻発するようになってうんざりしていたのですが、どうやら周りの同僚でも同じパターンで電話が結構来ている模様。マンション投資会社?さんも不景気の影響で切羽詰まっているのかも知れませんが、さすがに一般的な会社の営業スタイルではないのではないですかねぇ。

今回集中して電話を受ける側に廻って思ったのは、『ラベンダー訪夢』の営業スタイルは間違ってないなぁと思う所。私はHP担当ですので直接営業面にはタッチしていませんが、無理な勧誘はしないというラベンダー訪夢のコンセプト、『情報が欲しければ、お客さん側から問い合わせる』という部分においては、真実なのだと思います。

無理な勧誘電話にうんざり、しかも似たような会社から何社も。主婦の方は平日のくつろいでいる時間、旦那さんならば休日の家族と団欒する時間を、しつこい『営業電話』で妨害されるのは、その会社がたとえ良い会社であっても良い印象は持ち得ないのではないでしょうか。

最低限の勧誘、遠慮がちな電話。お客様(お問い合わせ頂いた方)に対する適切な連絡というのは必要だと思いますが、景気が悪いこの時期だからこそ、それ以外の部分にも気を配るべきかも知れませんね。

ちなみに・・・最近は勧誘電話にうんざりしてきたので、会ったことのない人・会社からのコールには、個人情報保護法に基づいて、名簿会社を聞き出して、名簿会社の個人情報を削除(これ以上悪用させない?)する依頼までかける様に対処し始めました。その結果、若干電話減りました。多少は効果が出始めたかもしれません。

*勧誘電話・・・そういえば、『今お時間よろしいですか?』と聞かれたことが一度もありませんね。(後ろめたさを感じながらノルマ営業さんが適当な電話をかけているのでしょうが)

   

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