不動産チラシのひみつ
必要な方と不必要な方に極端に別れる、それが毎週の様に入ってくる不動産チラシではないでしょうか。今日はそんなチラシをちょっと考えてみます。
不動産のチラシの中でもいくつかの種類があります。一つの物件に絞った単独チラシの場合はそう気にする必要はありませんが、たくさんの物件がチラシいっぱいに出ている不動産チラシを見たことがありませんか?
イメージが分からない方は例えば週間賃貸等の住宅情報誌で、
『新築マンション、1LDK、駅から3分、月2.5万円』といった目玉物件を思い浮かべてもらえると分かるかと思います。
こうした掲載物件は、情報誌が発売されてすぐに連絡したとしても、9割以上既に売り切れましたと言われと思います。(発売までの時差で決まってしまう事は確かにありますが、掲載する時には既に契約済み・・という場合もままあります)
不動産チラシもそうした傾向があります。安い!と思って問い合わせてみると売約済・・・が一般的ですが、もし仮に物件が残っていたとしても、高圧線の下であったり、車が入れない狭い道の家であったり、地盤が緩かったり・・・・お隣にアブナイカタが住んでいらっしゃったり・・・と、何かしらの問題を抱えている物件である事が多いのです。
つまり、こうした物件情報は客寄せ用のチラシ(その物件は売れましたが、ちょっと高いですがこの物件は如何でしょうか・・・・)だったりします。じっくりとした家づくりをされる方は、こうした古典的なテクニックにひっかかる方はそう多くないと思いますが、少しチラシ情報は割り引いた方が良い場合も結構あるのです。
物件の価格、確かに大事です。でも長年付き合っていくかも知れない家づくりは、10円で卵パックを買う訳ではないのです。価格以上に良い業者、良い担当者とめぐり合う事も大切な場合があるのではないかなと思います。
※ラベンダー訪夢(ほーむ)もチラシは出しますが、本当に知ってもらいたい事、わたしたちの家づくりの事を中心にしています。お客様にとっての良い業者、良い担当者でありたい。そう考えるからです。
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