2月の構造見学会

2月の13日と14日のバレンタイン近辺に今年最初の構造見学会開催が決定いたしました。詳細については、HPの方に掲載しておきましたのでご覧下さい。

先ほど、見学会の日時などをHPに掲載する作業をしていたのですが、いよいよ今年も始まるなぁと実感します。是非多くのお客様にラベンダー訪夢自慢の見学会に足をお運び頂けたらと祈念いたしております。

民主党政権になったとは言え、今年も住宅減税が実施されますので、ご両親から毎月1500万円もお小遣いを貰えないご家庭でも(鳩山一家はすごいですねぇ・・)低予算で納得がいく家づくりを、今年もラベンダー訪夢がお手伝いする機会が増えると良いなぁと思っております。

ラベンダー訪夢は、春に向けた明るい家作りをプランニングされるご家族を応援しています。

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札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

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本日2日目!大好評 完成見学会!

昨日から開催しております完成見学会も本日2日目です。

完成比較見学会の様子

ラベンダー訪夢では、ホームページや広告を見て頂いた様々な方から、家建築のご相談を受けます。しかしこの不景気ですから、『激安で!』といった金額の部分しか見てない様なお問い合わせも受けます。色々なお話をするのですが、どこにお金がかかってどこが削れるのか?どこを削るべきではないのか・・・そうした点を丁寧に説明しても、実際に家を見れば一発で分かる事がなかなか伝わりません。

そうした意味で、ラベンダー訪夢では、見学会の機会をとても大切にしています。参加して頂いたお客様からは毎回、好評を頂いています。是非、将来家を建てたいとした漠然とした想いの方も、マンション派の冷やかしでも、損はしないと思いますので是非、会場まで足をお運び頂けたらと思います。

家づくりは電化製品と違い、同じ品質のものを比較する訳ではありませんので、(今は比較サイトのkakaku.comが大人気だそうですが、家は難しいです)、大変失礼な言い方をすれば、『素人さんほど騙されやすい』時代でもあります。安い建築材料を使えば、安くできるのは当たり前ですが、それで良いのでしょうか?見かけは立派ですが材料が悪い家、工事がしっかりしてない家・・・欠陥住宅とまでは言わないまでも、結果として失敗だった家づくりの事例は、この不況下だからこそ十年後に出てくるものと思います。

家電なら壊れたら買い換えれば良い・・という考えもありますが、何十年も一緒に暮らす家は、やり直しができるものではありません。家電以上にじっくりと研究し、どこにお金をかけてどこを削るのか、賢い眼が、成功の近道なのです。

賢い眼は、見学会で自分達の眼で見て、分からない部分はスタッフに質問して頂く事で大きく育つものだと思います。是非、そんな観点からでも、会場まで足をお運び頂けたらと思います。

3/20(金)-22(日)

MAPION地図


ラベンダー訪夢 完成見学会

札幌市東区北24条東8丁目2-15
(TSUTAYAそば)

ラベンダー訪夢は、完成見学会!札幌市東区北24条東8丁目で開催中!

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家は男のロマン!ではない?

家づくりに成功されるコツ。様々な事がチマタに流れていますし、事実、家づくりを考えられている方であれば、一言ある方が多い事でしょう。

ですが、私が思うに、『家は男のロマン!』・・・タイプの方で、こだわりのある家を建てられる方よりも、実は奥様の考えを十分に反映させた家づくりをされている方が、成功されているのではないかと思うのです。

勿論、資金面のスポンサーとしては、男性の施主様がその主たる支払いを担当される訳ですから様々なご要望・ご意見はある事と思います。ですが、一般的な家庭ならば、奥様の方が家で過ごされる時間も長い訳ですし、台所を含む水周りについては、後々までもめる!というのが残念ながら定説となっている気がします。

予算の関係で食洗機を削った・・・

高いシステムキッチンでなくて、予算にあったものに・・・

ガスコンロの数は・・・

アイランド型や、オープンキッチンは高いから・・・

収納はそんなになくても・・・

様々な理由はある事と思います。必要あるなしの権限を男性の施主様が握るのもある程度仕方がない事かも知れません。ですが、奥様の主たる職場である装備品にお金を投資をしたご家庭は概ね、家の建築評価も高いのだそうです。(後々まで続く、夫婦喧嘩の元になりかねないと話される方も・・・)

ラベンダー訪夢では多彩な標準装備品をご提供していますが、食洗機などは非常に好評の様です。後置きの家電もありますが、やはり備え付けはすっきりくるのと、使いやすい位置に設置できるのが良い様ですね。削る所はしっかり費用を抑え、(奥様のご意見も尊重しつつ)お金をかける所はかける、それが家づくりのコツなのかも知れません。

  

ラベンダー訪夢は、施主様のプランについてじっくり話し合う所から理想の家をリーズナブルな価格で作りあげていく事に心がけています。

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マンションが安くなったら

最近はマンションもどんどん売れなくなっているんだそうです。まあ、何となく理由は分かります。造り過ぎですね。マンションバブルで投資も含めて資産価値が上がりそうという理由で日本ではここ数年マンションがプチブームとなりましたが、それ以上にマンション供給が多かったのです。それが金融不況を発端として、日本のプチブームも終わり、供給過剰な状態が浮き彫りになったというのが実情のようです。

こんな中、マンションの再販業者が実績を上げています。5000万円の売れ残ったマンションを、ディベロッパー(作り手)から現金で3000万円で買い、4000万円で販売する様な事をやっているのです。ディベロッパーから見ると、資金繰りの問題もあり3000万円でも買って貰い現金化できれば良い、マンション購入者は5000万円だったマンションが4000万円で買えてお得、再販業者も利益が出る・・と3者得なのがこの方法。

・・・ですが、よくこの手のニュースを聞く時に考えておきたいのが、マンションディベロッパーが3000万円で物件を手放す・・という事。現金化という事で赤字で販売している部分もあるのでしょうが、彼らが4000万円で売り出さないのは何故でしょうか?

それは、彼ら自身が4000万円で売る事は出来るのかも知れませんが、そうするとその前に5000万円出してマンションを買った人との軋轢が生じるのですね。その前に払った広告費を回収できなくなる事も大きいのかも知れません。第3者を迂回して通す事で実は原価は安いのかも知れない・・・という事を隠しているかも!とも言えるのです。

勿論会社経営には適切な利益が必要です。ですが、余計な費用を払っているのではないか?そう思う目もこれからは重要になってくるのかも知れません。高い買い物なのですから。

  

ラベンダー訪夢は、広告費ではなく、施主の皆さんに多く還元してローコストで家を建てる会社です。

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安くしたくなるお客様

今日の記事は、初めにお断りしておきます。ラベンダー訪夢の社長に直接お聞きした訳ではないので、あくまでも私の推測です。

お客様によっては・・・安くしてるな~社長!って思える事を聞いたりします。

建築に携わる方はよく分かると思いますが、中小の会社社長は親分肌な方が結構いらっしゃいます。決してドンブリ感情・・・いえ、勘定という訳ではないのでしょうが、お客様の夢の話を聞いているうちに、知らずに値下げしている事もある様です。

見学会などをやっていると、お客様がアンケート用紙に、偽名を書かれる事も多々あります。ラベンダー訪夢の場合、そのうちの何割かは同業者さん、だったりします。オープンな見学会で、ラベンダー訪夢がどんな秘密で安く抑えて商売しているのか探りに来る方も、オープンな見学会ですからいらっしゃるのです。

ですが、少し残念なのが、折角見学にいらっしゃるお客様の中で、適当な理由をつけて偽名やら偽住所を書かれる方。結構いらっしゃるのです。

大体理由はわかります。大手さんの影響なのです。ノルマ主義の営業マンさんの中には、かなりの確率で、アンケートを書かれたお客様に夜討ち朝駆けの電話コールをかける方がいらっしゃるだろうからです。(モデルルーム来訪で図書券等のプレミアム・・・個人情報を教えて貰う代わりに・・という面があるのかも知れませんね)

そうした住宅業界の風習を何度か経験されているお客様は、偽名という防御を覚えられるのでしょう。ですが、ある程度お話をしないと、値引きという話には出来ない(大手営業マンさんが、すぐに500万程度値引いた額を提示してくるのは、最初から高い値段で出しているから?と疑う目も必要デスヨ)のが普通です。

ラベンダー訪夢は、お客様の嫌がるであろう営業攻勢はしておりません。アンケート内容を見て、縁がある方のみお相手している状況です。

禅の思想は、一期一会。ラベンダー訪夢も、見学会や会社に直接に来て頂いた方に(スタッフが少ないのでご迷惑をおかけしている場合もあり申し訳ありませんが)そうした姿勢でお話をさせていただいております。

そうしたお客様と色々な会話をする中で、お客様の夢を実現する為に、業界的には破格の値段で建築をさせて頂いています。商売ですから赤字という概念はNG(そうですよね社長?)なのですが、心を開いてお話ができたお客様には、最大限、価格面でも協力してしまっていたりするんですよね・・・。

偽名で嘘をつくのも・・・時と場合の方が良い場合も。。。。他の業者さんと間違われると損する場合もあるかも知れませんよ。(まずは見学会等でスタッフを話をして頂いてからでも遅くはないのでは?)

ラベンダー訪夢は、本気で夢のマイホームを考えられている方を応援しています。

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モノは言い様

営業マン・・・不動産を売るためだけのプロの方々、マンションのショールームなどで豊富な知識を元に様々なアドバイスをくれる頼もしい味方でもありますが、彼らもノルマによって給料が違ったりする訳ですから、すべてを信じる事は出来ません。

例えば、うそではない表現というのがあります。心地よい単語で代表的なのが、

『閑静な住宅地』です。

この言葉が出る場合、決してその言葉は嘘ではないと思いますが、モノは言い様。もしかすると、その場所は駅から遠くて、夜は暗い不便な土地かも知れません。

マンションでは人気の『角部屋』でも、北海道の場合は注意が必要です。上下左右の人間関係の内、角部屋は接している部分が少ないので自由度が上がる事は事実ですが、冬は暖房費がかかる(最近の灯油高を考えると必ずしも良いとばかりは言えないかも知れませんね)面もあるのです。

不動産の満足度は、価格や物件そのものだけではなく、営業マンの対応次第だとも言われています。優秀で本当に親身になって相談に乗ってくれる方も多数いらっしゃるのは事実ですが、かなりの率でそうではない方に当たる率もあるのです・・・。期末や月末にノルマ達成の為にしつこい電話がかかってくる方・・・やや残念な営業マンさんに当たってしまったかも知れませんね。

ラベンダー訪夢は、営業マンほど口は巧くありません。騙し言葉ではなく、正直に駄目なものは駄目と言えるお客様との本音の信頼関係を築ければと考えています。

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不動産チラシのひみつ

必要な方と不必要な方に極端に別れる、それが毎週の様に入ってくる不動産チラシではないでしょうか。今日はそんなチラシをちょっと考えてみます。

不動産のチラシの中でもいくつかの種類があります。一つの物件に絞った単独チラシの場合はそう気にする必要はありませんが、たくさんの物件がチラシいっぱいに出ている不動産チラシを見たことがありませんか?

イメージが分からない方は例えば週間賃貸等の住宅情報誌で、

『新築マンション、1LDK、駅から3分、月2.5万円』といった目玉物件を思い浮かべてもらえると分かるかと思います。

こうした掲載物件は、情報誌が発売されてすぐに連絡したとしても、9割以上既に売り切れましたと言われと思います。(発売までの時差で決まってしまう事は確かにありますが、掲載する時には既に契約済み・・という場合もままあります) 

不動産チラシもそうした傾向があります。安い!と思って問い合わせてみると売約済・・・が一般的ですが、もし仮に物件が残っていたとしても、高圧線の下であったり、車が入れない狭い道の家であったり、地盤が緩かったり・・・・お隣にアブナイカタが住んでいらっしゃったり・・・と、何かしらの問題を抱えている物件である事が多いのです。

つまり、こうした物件情報は客寄せ用のチラシ(その物件は売れましたが、ちょっと高いですがこの物件は如何でしょうか・・・・)だったりします。じっくりとした家づくりをされる方は、こうした古典的なテクニックにひっかかる方はそう多くないと思いますが、少しチラシ情報は割り引いた方が良い場合も結構あるのです。

物件の価格、確かに大事です。でも長年付き合っていくかも知れない家づくりは、10円で卵パックを買う訳ではないのです。価格以上に良い業者、良い担当者とめぐり合う事も大切な場合があるのではないかなと思います。

  

※ラベンダー訪夢(ほーむ)もチラシは出しますが、本当に知ってもらいたい事、わたしたちの家づくりの事を中心にしています。お客様にとっての良い業者、良い担当者でありたい。そう考えるからです。

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坪単価のマジック(2)

住宅メーカーから見積を貰った方、是非、見積明細部分を確認して下さい

ここだけの話、意外にいい加減なところが多いんですよ。本来の見積書というのは、「本体価格」「木工事費」「内装工事費」などと大きな項目の後にその詳細な内訳、柱や梁の種類・数量、釘のサイズや箱数、タイルの種類や枚数などを細かく記載します。

いい加減な?メーカーさんは、アバウトな坪単価(見かけ上の価格ですよね)記載で、何がその価格に入っているか分かりません。

あるメーカーの見積には、「地下ガレージ一式」・・・・と極めてアバウトに書いてあったそうで、後々工事を進めていくと、ガレージの入り口に付く金具がガレージのイメージとは合わない適当なものだったので、取り替えて(オプション費用発生!)、更に驚いた事に、ガレージ一式には見積もりには含まれない『シャッター』があったなんて・・・嘘みたいな事を言われたそうです。

 勿論大多数ののメーカーさんではこうした事は一切ありませんが、営業マンとの信頼関係だけでは、家づくりは進められません。不明点があれば、素人だから・・と思わずに詳細の見積書を要求すべきだと思います。一式という魔法な単語は、もしかしたら、施主(あなた)を騙している項目なのかも知れませんよ。見かけの坪単価に騙されない様に、明細をしっかり比較検討できる様にプロに当然の事を要求して下さい。

 

 ※ラベンダー訪夢(ほーむ)では一緒に家づくりの観点から、コミコミ住宅(必要な部分は全部入っています)。施主様の”素人質問”も大歓迎です。

 

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営業マンの夜討ち朝駆け

大手住宅メーカーさんのモデルハウスを見学された方ならよく分かると思いますが、アンケート・・・書かされますよね。これが嫌と言われる方は結構いらっしゃいます。

勿論、その後の有益な情報をくれるメーカーさん、営業マンもたくさんいらっしゃいますが、あなたを悩ませるかも知れない、夜討ち朝駆けタイプの営業マンの存在。(業界の常識?)

彼らは、見込み客と思えば、会社まで見積書、間取り図を持ってくるのはざらで、土日にはかならず在宅しそうな時間に電話がかかってきたり・・・と営業マンは自分のペースに引き込もう(暗示?)とあの手この手で攻勢をかけてきます。

確かにこうした事を心配される気持ちはよく分かりますが、そのメーカーがまだ候補に残るのであれば、出来ればアンケートには連絡先を記入される方が良いかと思います。

ただし、必要以上に営業攻勢を受けない様に、

『家にはくるな』

『必要な時は自分たちから連絡する』

『もし急ぎで電話をかけてくるならこの時間帯』

等と釘をさしておくのも良いかと思います。一生に一度になるかも知れない大きな買い物ですので、買い手主導でじっくりと考えさせてくれる、そんな営業と二人三脚で家づくりを進められる事を願います。

 

 ※ラベンダー訪夢(ほーむ)では お客様が嫌な事はしていません

 

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坪単価のマジック(1)

家を買われる時に、『坪単価』を気にされる方は多いかと思います。

坪単価とは、完成した住宅全体の価格を延べ床面積で割った価格の事を指しますが、住宅全体の価格・・・という所が曲者で、何気に広告宣伝の価格と違ってきたりします。

本体価格以外で坪単価に反映される部分としては、キッチンセット、浴槽、便器、建物までの給排水工事、コンセント、スイッチ、そして照明器具の接続部分等がこれにあたります。

住宅費用としては、坪単価に反映されない部分として、照明器具、カーテン等は入っていません。

こうしたトータルが、要は『なんぼで家が建つ』かになるのですが、広告宣伝の坪単価というのは最低限のグレードしか入ってない(そりゃそうですよね。高い見積を出してしまうとお客がこないのですから・・)事が多い様です。

よーく聞いてみると、外溝工事は別途です・・・とか、キッチンを標準品から変える場合は設置調整費で・・円アップです等々、建て主様から見ると騙し?とも思ええる事が平気でまかり通っています。

住宅を考える時は、各社の見積を取る事が多いと思いますが、何が入っていて何が入ってないのか・・・よーく営業マンにヒアリングする事をお勧めします。

※北海道でよく見る『冬に強い○○城・・・坪単価3○万円』との連呼するCMですが、広告宣伝費だけでも結構かけているので、実際いくらかかるのか気になるキタきつねでした。(怖くて問い合わせした事ありません^^;)

 

 ※坪単価のからくり

 

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