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東芝さんの参入で今後太陽光が期待できそうですね。

太陽光発電。予想通りと言いますか来年、再来年辺りから北海道でも期待できる技術になっていくかも知れません。現在の太陽光はパネルの発電効率と、蓄電池の技術がまだまだ北海道での導入には不向きとされていますが、注目される技術故に今後技術革新が進んでいく事が期待されています。

東芝、住宅用太陽光発電に参入 米社製パネル調達

 東芝は4月から、住宅用の太陽光発電装置の市場に参入する。米サンパワー社製の発電効率の高い太陽光発電パネルを輸入し、東芝ブランドで販売する。 2015年に売り上げ500億~600億円、国内シェア20%を目指す。09年の同装置市場は発電能力ベースで前年比2.3倍に拡大しており、家庭用機器 の中核事業に育てる。東芝の参入によりシャープや京セラなどとの競争が激化、同装置の普及も加速しそうだ。

 サンパワーは太陽光発電パネルの中核部品である太陽電池で、08年の生産量は世界9位。太陽電池の発電効率は21.5%と世界最高水準だ。国内で販売さ れている太陽電池は15%前後のものが多く、最も高い三洋電機の製品でも18.9%。現在、サンパワー製のパネルは国内にほとんどない。住宅需要の多くは 面積の限られた屋根に設置されるため、東芝は同じ面積でより多く発電できるサンパワー製を採用する。

松下がサンヨーを取り込んだのは蓄電池技術が欲しかったからとも言われています。恐らくその狙いの一つが太陽光なんでしょうね。ちなみに今の発電効率ではまだ・・・北海道では太陽光導入は『お子様への教育効果』などの副次的な効果は別としてまだ待った方が良いと思っております。その最大の理由が初期費回収。。。補助金を考慮しても10年以内に初期費を札幌近郊の晴天率モデルで回収する試算は厳しいのではないかと個人的には思います。


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ペット専用

日本でもペットは家族同然な事が多いのですが、困るのが移動や引越し。特に海外旅行や海外赴任される方のペットは、空調の効かない貨物室での移動を余儀なくされる事から飼い主がハラハラする事も多い様です。

そんな中、最近はペット専用飛行機なるものまで米国では登場してきていいるのだそう。その名もPet Airways (http://petairways.com/)

【米国】乗客は動物だけ! 世界初のペット航空スタート

機内の中は、本来の座席シートや荷物収納棚などを取り外し、動物専用のキャリーがずらりと置かれている。乗客のペットたちはキャリーの中に入れられて運ばれることになり、最大50匹の犬や猫を乗せることができるという。

今後はボストン、シカゴ、ロサンゼルス、ニューヨーク、ワシントンなど主要都市を含む42の米国都市を飛ぶ予定だ。

気になる料金だが、たとえばニューヨークからシカゴに行く場合149ドル(約1万5千円)ほどと、人間の217ドル(約2万円、比較:ユナイテッド 航空社/5月料金)と比べれば格安で利用できる。考えようでは少々高いと思われるかもしれないが、これも愛するペットのため。背に腹はかえられない。

飛行機に乗る際、本来ペットは物や道具と同じ扱いにされて貨物室に入れられるのだが、慣れないフライトでストレスになりやすいことから、飼い主に とっては少々頭の痛い措置であった。この専用飛行機に乗せれば、空調や温度がしっかりした空間で、客室乗務員がお世話をしてくれるのでペットのストレスは 大きく緩和できそうだ。

この流れでペット専用のマイホーム建築の仕事もラベンダー訪夢にたくさん入ると良いのですが(笑)



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原稿作成

かれこれ足掛け3ヶ月位になりますが、ラベンダー訪夢関係で担当していた原稿、ようやく第1稿を仕上げました。もうしばらくすると修正や校正も終わって皆様の目に触れる状態になるかも知れませんね。何の事だか分からない様な内容ですが、守秘義務がある?のでこれ以上は書けません。。。

予想していた事とは言え、長かったなぁ・・・。



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