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雪を夏の冷房に

札幌市東区のモエレ沼公園のガラスのピラミッドで、夏の冷房に雪が使われているのをご存知でしょうか?雪冷房システムが導入されており、地下に貯めた雪を使って、夏場に熱くなるピラミッド内の温度を快適に保つのだそう。

美唄の公共設備でも導入実績がある様ですが、こうした大掛かりの設備は、ほとんど公共施設か大規模な施設向けだけしかありません。技術的には、例えば早来の郵便局の雪だるま郵パック(夏場に雪だるまに雪が入ったプレゼントが届く)や、野菜の保冷保存に使われる事位しか使われてなかった気がします。

こうした技術が一般住宅でも使える様になると、最近急に暑くなりつつある北海道の夏場も乗り切りやすいと思うのですが・・やはり費用がかかりすぎるのですかね?

北海道の場合、雪のない地方の様に、屋根にソーラーパネルを設置して電気代を浮かす様な事は半年も雪の季節があるだけに難しいのですから、有り余って除雪や雪捨てで苦労する雪を有効活用する方向でよい技術が安く一般住宅にも導入されると良いと思うのですが。

ラベンダー訪夢は、高騰する暖房費を高密住宅と断熱材で節約できる家作りを提案します。

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札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

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