« 住宅ローンの鉄則 | トップページ | 大改造!!劇的ビフォーアフター »

2006年10月 5日 (木)

滋賀県の新幹線新駅

滋賀県栗東市で着工している東海道新幹線新駅問題で、滋賀県の嘉田由紀子知事、予想通りもめていますね。

新駅への思い浮き彫り栗東市議会、起債訴訟控訴可決

新幹線新駅促進協、嘉田知事と平行線続く(9月28日)

凍結を含めた幅広い検討をという知事の想いは、新駅設置促進協議会、栗東市の間で激しい綱引き状態になっています。

既に多くの予算を投入している栗東市だけに理解できる部分もありますが、そもそも計画に相当不透明な意思が働いている事が浮き彫りになってきていてきていますね。確か噂の東京マガジンで1ヶ月程前に特集していたかと思いますが、

新幹線駅設置費用について疑問が提示されていましたが。同じ規模の埼玉県本庄市「本庄早稲田駅」が、120億円。そして今回の「南びわ湖駅」が240億円かかると言われています。既に栗東市や新駅設置促進協議会が投入した整備費用や土地の買取費用ですが、特に駅周辺住民からの土地買取費用が120億!付近の相場が30万位と言われている土地を、農地保有者から坪15万で買い取った土地を、促進協議会が、坪100万を超える費用で土地業者から買取している例もある様です。

これって・・・国会議員のセンセイやら、栗東市の関係者の方々のどこかの懐に潜り込んでいると考えるのは邪推でしょうか?当然、こうした事が、あの激しい抵抗の裏には感じますよね。

基本に返ってみれば、駅前の湿地の多い土地(それだけでも整備費用がかかる)に、名古屋と京都間は、のぞみだで37分程の位置に新駅を作る必要があったのでしょうか?建設に群がる工事を当てにした何か大きな力があったのかと思ってしまいますね。

考えてみれば我が北海道新幹線。札幌までの延伸を阿部首相やJRにさかんに知事も陳情していますが、本当に必要な工事の検討、ムダにお金(税金)をかけない工事で実現してもらいたいものです。

 

・・・まあ個人的には函館までで良いのでは?と思ってしまいますけどね。それより丘珠空港からの地方便でも増やして貰った方がよっぽどありがたいのですが。新幹線は裏の利権が多すぎて冷静に議論が出来ないのが問題なのかも知れません。

 

   

ラベンダー訪夢は北海道新幹線開通で喜ぶ道民の夢を共に応援してます。

Mainlogo2

札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

 

|

コメント

コメントを書く