冬の気配
例年並と言えばその通りなのですが、朝晩が寒くなりました。
札幌の最高気温は15度位で、最低気温は既に10度をきっています。先日、東京に出張で出ていましたが、まだ気温が25度近くあった日だったのでそのギャップに北海道の晩秋を感じました。
こうした時期に家を考えられる方は、光熱費を考えた家づくりが必要ではないかと思います。春に引越しされる方はお気づきでしょうが、同じ間取りでも木造マンションとRC構造などのコンクリートマンションでは家賃が一回り違います。コンクリートマンションでは良い所だと冬場でも密閉されている分、もしくは隣の家が暖房を炊いている分?意外に室内は暖かい空気が確保されます。一方で木造建築の古いマンションは耐熱構造がしっかりされてない所が多く、冬の暖房費がかなりかかります。(最近は高密閉型・断熱型のマンションが多いので一概には言えませんが)
秋の家づくりから春の家づくりに想いをはせる方も多いかと思いますが、マンション同様に家づくりでも、きたるべき『冬の光熱費』を考慮して、土地の日当たり(冬場の)や暖かい家づくりを考慮して計画を立てて頂ければと思います。
この時期は季節の変わり目という事で寒さに強い道産子も、風邪を引きやすい季節かと思いますので、皆様も十分にご留意下さい。
ラベンダー訪夢は晩秋に家づくりをじっくり考えられる方を応援しています。
| 固定リンク
コメント