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2006年10月 4日 (水)

住宅ローンの鉄則

家をローンで買う場合、自己資金無し!というかなり無謀なプランニングをされている方もこうした業界では、ママある様ですが、いくら低金利のローンがたくさんあるとは言え、さすがに長期間ローンを組むのは難しいかと思います。

住宅ローンでは、鉄則として

 ①自己資金はできるだけ多く

 ②返済期間はできるだけ短く

 ③低金利時代は固定金利を選ぶ

べきと言われています。

 

①自己資金

公庫融資では、年収400万以上で世帯収入が500万円以上のモデルケースで、「融資額は価格の8割まで」借りれるとなっていますが、頭金にあてる自己資金が少ない方は、その分家計にゆとりがない状態が、今後数十年も続いてしまう可能性もあるのです。

給料が右肩上がりで収入が上がっていく事を前提にローン設計を組むのではなく、借り入れ金額をなるべく押さえ、利息を抑えられる様に自己資金をある程度貯めておく必要があるかと思います。

②返済期間

住宅ローンの利息は、ローン残高全体にかかります。総返済額を少なくするためには、できるだけ早くローン残高を減らす事が大切です。それがムダな利息を生まずにすむコツです。3000万円の借り入れでも、20年返済と35年返済とでは、総返済額が800万円以上違う(借入金利3%)のですから。。。

③固定金利

固定金利が有利と知りつつ、見かけの変動金利の安さに騙されている?方が多いと金融業界の知り合いが言っていましたが、変動金利設定の場合、超低金利の現段階より下がる可能性と上がる可能性でのダメージは、当然の事ながら金利は将来上昇の確率の方が高いのです。固定金利を候補に入れて、確実に自分が払っていく額を抑えておく事が必要なのではないでしょうか。

 

   

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