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2006年9月 9日 (土)

耐震偽装事件から9ヶ月

姉歯元一級建築士の裁判が始まりましたね。

被害に遭われたマンション購入者は何も悪い訳ではないのに、住居を強制退去させられて、未だに偽装マンションの建て替えもできない実情があります。

マンション居住者全員の同意が取れないと建て替えられないという縛りが大きいのか、追加ローン負担等経済的理由で反対する方が何人かいらっしゃって、建て替えが頓挫しているところが大半の様です。

自分もマンションに住んでいますが、区画所有権(部分的な権利)なので、ベランダに物を置くと指摘されたり、布団をマンション外壁に出して干せなかったり(見栄えの問題)、改築に際してもいくつかの制約があります。そうした制約がこうした想定外の耐震偽装問題では負の方に働いているのでしょう。思えば行政の監視体制がいい加減であったから発生した問題なのですから、縦割り行政とは違った視点で、行政主導の解決策を出して貰わないと厳しいのかも知れません。

ラベンダー訪夢が携わる一戸建てでは、こんな事は起きる要素がありません。そもそも手抜き工事をしていたら、地域密着工務店としてこの地で商売が出来なくなります^^;

基礎工事から施主にオープンにする手法を採用していますので、大手さんより安心とお褒めの言葉を頂くことも多いのですよ。地震にも強い家づくりをしていますので、次の見学会等があったら(まだまだ家は先だな~と思っていらっしゃる方でも)是非見に来て下さい。

ご参考 > ストロング工法の家

  

ラベンダー訪夢はガッチリした基礎であなたの大切な家族と家屋を守ります。

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札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

 

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