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2006年9月10日 (日)

9.11から5年になります。

今年もこの日が近づいてきました。アメリカ9.11同時多発テロから5年が経過しようとしています。ニューヨークの世界貿易センタービルと言えば、ニューヨークのシンボル的存在というだけでなく、世界経済の象徴的な建物であったと言っても過言ではないかと思います。

5年前TVから流れる映画のようなリアルタイム画像に大変なショックを受けた方は多いのですが、あの事件からもう5年になります。コンクリート+鉄筋という地震にも耐えうる構造が満載されたジェット燃料で融解してしまう姿というのは、建築関係者にとってもかなりのショッキングな事件でした。

あの事件以降、5年間で何が変わったのか?

アフガニスタンの戦争からイラクへの戦争までアメリカは確実に超大国としての拳をぶつけて自身の威信を鼓舞しましたが、結果はまだまだ続く内戦、拡大していく紛争国という誰も予想できなかった世界の混乱だったような気がします。

飛行機が建物にぶつかった時、被害を完全に抑えきれる様な建物の構造技術は未だに開発されていません。3000人を超えると言われる同時多発テロの犠牲者の皆さんに、わたしたちは何を誇れるのか?何が変わってよくなったといえるのか、自問しつつ、明日は犠牲者の方々の冥福を祈りたいと思っています。

9.11の映画も公開されていますが、アメリカでは最近、あの事件は仕組まれたものではなかったのか、政府が一部情報を抑えている部分も含め、議論があります。真相は闇の中・・・という形になっていますが、色々と考えさせられました。

『9・11』から5年 米で陰謀説再燃 (東京新聞)

   

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札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

 

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