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2006年8月30日 (水)

雪を想定した家づくり

本州よりも雪の影響が大きい北海道。

マンションを探す場合雪の無い1F~2F物件には気をつけろと言われていますが、これは雪の時期に日当たりが悪くなったり、夏場は入りずらかった窓に外部から届きやすくなるという面が大きい様です。当然、家賃も安いのですが、日当たりが悪いところは、一軒家でも気をつけなければなりません。

融雪口がある場所ならば、屋根方向もある程度決まりますが、雪落としに絶大な効力がある三角屋根も、雪を落とす場所を確保できなければ(隣の家と喧嘩になる可能性も・・M型屋根と呼ばれる一般的な無落雪屋根を選択する事が多いかも知れません。

雪の重さは北海道といえど地球温暖化の影響か年々水分量が増えて、雪が重くなってきていますので、十年、二十年と経てば住宅に負担になってきます。そうした意味では落雪型の屋根が一番望ましいのですが、日当たりを考えると敷地の北側に家屋を寄せて立てられる立地条件、更に雪を落とせるスペースまで確保できないと難しいのが現状です。

最近はM型屋根も性能が上がり、雪の重さに耐えられる梁、排水性能を左右する樋を家の設計段階から考慮すれば、無落雪屋根でも雪に強い家づくりは可能となってきました。

冬に家をつくる事はコスト増加の面からほとんどないので、雪の面で、不安に思われる事は、プロにご相談される事をお奨めいたします。

 

※ラベンダー訪夢(ほーむ)も地域密着の工務店として冬でも安心な家づくりをお手伝い致します。

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札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

 

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