災害マップ(ハザードマップ)
札幌市は比較的災害には比較的強い方ではないかと私は思います。
ここ10年の災害では、平成16年台風18号の際に、北大のポプラ並木が19本も倒れ、半壊12棟、一部倒壊家屋が748棟とかなりの被害がありましたが、ここ10年での災害死亡者数ではこの台風の時の4人です。
他地区ほど、集中的な自然災害が少ないのは勿論、市や道が、災害対策を十分に考慮しているのが一番大きいかと思いますが、他にも
・重たい瓦屋根の家屋が少ない点
・手稲~藻岩山など周りを山に囲まれていて風雪雨がそちらに最初にぶつかり被害がやわらげられる点
などが考えられます。
ただし、家を建てる場合は念のため、市町村が発行しているハザードマップ(どこの地区が危ないと市町村が考えているか・・・)確認しておく事が大切です。
非難グッツの確認、避難場所の案内、洪水時の対応・・・・そろそろ9月1日の防災の日も近いですから、色々と考える事も必要かも知れませんね。
※ラベンダー訪夢(ほーむ)は、10年20年も買ってよかったなと思える家をあなたと共につくります。
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