木が良いのは何故か?
家づくりには多くの素材、部品が使われますが、一番長くお世話になる事になると思うのが、木材です。床柱を筆頭に、家の骨格をつくるのも木である事から分かる様に、本当に家の大切な部分で使われています。
昔から使われてきた天然の無垢材には様々な効果があります。
例えば湿度調整、柱1本はビール瓶1本に相当すると言われており、室内が乾燥したら水分を放出し、室内の湿度が高まったら吸収してくれます。同様に断熱効果もあります。木材は熱を伝えにくいので、木の家は外気と比べて安定的な暖かさ・冷たさを保ちます。光の反射も良く、木材に反射する日の光は柔らかく反射されます。紫外線反射を抑えてくれるのでシミ対策として他の素材より向いているとも言われます。防音性もまた大事ですね。低周波の音をカットしてくれます。
その他に言われている事として、例えば木の香りが睡眠時のアルファー波を増幅させて眠りやすくする環境を作るといいますし、脈拍、血圧上昇を抑えるという研究結果も出ています。
先人の知恵とはよく言ったもので、木材をうまく使う家は200年300年と長持ちする家『も』あります。作り方が確立されてきている分、地震対策や断熱対策などしっかりとした家づくりをしないと、見た目は同じでも後々差がでてきてしまうのですけどね。どんないい素材も加工(腕)次第なのは昔も今も変わりません。
※ラベンダー訪夢(ほーむ)は、地域密着の工務店として木の家づくりを応援します。
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