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2006年8月10日 (木)

駐車場の日当り

北海道の場合、本州と違い年間の1/3~半分近くは雪の影響があります。

採光性という部分で、特にリビングの日当りを気にする方は多いかと思いますが、融雪装置をつけないのであれば、駐車場の日当りというのも非常に重要です。勿論新築物件の場合はほとんどが日当りの良い場所に駐車場を持ってくる事が多いですが、敷地条件によっては、他の日当りを重視して駐車場の条件がどうしても悪くなってしまう家も出てきます。

日陰の駐車場は毎朝の雪ハネが重要になってきますが、面倒がって綺麗に雪を取れなかった部分が固まるとスコップでもなかなか取れません。こうした雪が溝になり車が傾いて駐車しなければならない危険性が高くなるのです。(私の昔のマンション駐車場です・・・)

そこまでいかないケースであっても、太陽光が十分に当たらないと、毎日の雪ハネは大変です。慣れてらっしゃる方が増えていると思いますが、半年程前の新聞記事に「札幌の雪は10年前に比べて水分量が増えている」との研究発表も出ていました。東京などの水分を含んだ重たいベタベタ雪に比べればまだまだ軽い雪でありますが、住宅はこの後何十年も一緒に暮らしていくかもしれないとても大切なところ。

体力のある方も、家族の事、ご自分が年を取ってからの事を考えるのであれば、融雪装置(オール電化住宅)なども考えた方が良いかも知れませんね。

 ※ラベンダー訪夢(ほーむ)では施主様のオール電化住宅等、融雪対策へのご相談応じます。

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札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

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