お菓子の家
本日のお題。お菓子の家は建つのか・・・という色物については、朝から旭川にプチ出張だったのですが、その車内でふと思いつきました。
ヘンゼルとグレーテルで有名なお菓子の家、フンパーディンクという作曲家が、子供向けのメルヘンオペラとして書き上げた作品で、初演は1893年と・・今から100年以上も前になります。
どんな作品だったかを知りたい方はこの辺りを参考に・・・
今ではオペラと言うより童話として読み聞かされている事の方が多いかと思うのですが、ネットを調べてみてびっくり。意外とチャンレンジしている方がいるんですね。
この家、写真入りで綺麗にご紹介されています。見るからに美味しそう。さしづめ小さな家ウェハースの2×4タイプの家でしょうか・・・・。でも最後は人災によって崩壊の危機に瀕す所でちゃんとオチがついています。
しかしこんなもんで驚いてはいけません。作品例として『人が入れるお菓子の家』を完成させた方々もいらっしゃるのです。食パンの壁がクッキーの様に見えます。土台づくりから見ると本当に家つくっている雰囲気ですね~。
ある意味子供の頃の夢のお家、当然の事ながら雨に打たれると崩壊してしまう様な家なのですが、家づくりもこうした施主のロマンが感じられる家、こだわりをもってわたしたちプロ(工務店)と相談された家づくりをされると、こうした家づくりの時の様なワクワク感が作り手であるわたしたちにも伝わってきて良い家になっていくのかも知れません。
・・・お菓子の家、建売で売り始めたら、カラスに大人気でしょうね~。あ、幻のお菓子の家ってつけておかないと駄目ですね^^;;
※ラベンダー訪夢(ほーむ)は、お菓子の家は10年保障できませんので作りませんが、貴方の素敵なロマンが詰まった家づくりはお手伝い致します。
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