札幌のゴミ有料化

今や東京在住になっているので札幌がゴミ有償化に踏み切ったの聞いたのが遅かったのですが、結構高いもんなのですね。40L袋が80円・・・家計には結構なダメージになると思うので、燃やせるゴミは減るのではないかと思います。

家庭ゴミの中で嵩が大きいのが生ごみと言われています。生ゴミは水分が多いので、生ゴミ処理機などを買われる家庭も多いかも知れません。

こうしたグッツも今までは「環境」意識の高い方が主に買われていたのですが、ゴミ有償化により「経済的」な観点からもこれからは需要が増えそうですね。

こんなにお金をかけられない・・・という方も、北海道の夏場ならば、ベランダでもポリバケツ、植木鉢を使えば家庭ゴミを処理(匂いなどの問題からマンション等ではポリバケツタイプが良いですが)する事が可能です。

◆こんな所をご参考に 

ベランダでできる生ゴミ処理

生ごみの乾かし方

 

費用を抑える為には、ゴミの嵩を圧縮するのも効果的です。業務用にはゴミ圧縮機などがあるのですが、さすがに家庭用の大きさでは市販品がありません。誰もがやっていらっしゃるとは思いますが、簡単な所では牛乳パックはつぶして・・とかですが、卵パックなどは空気がほとんどですので、一度レジ袋に入れて思いっきりつぶした後に有償ゴミ袋に入れる、これだけでもかなりゴミ袋に詰め込めるかと思います。特に大きな40L袋を使う時には漬物石を使うのも効果があるそうです。(ただし袋が破損しやすいので有償でない透明袋に入れて圧縮した後に有償ゴミ袋に入れる等の対策が必要かも知れません)

ゴミ有償化は・・・ある意味、札幌市のサービス低下にも思えますが、環境の為に必要な事だと思いますので仕方がないのでしょうね。まあ、重さではなく容積でのゴミ有償化ですので、工夫の仕方もあるのが救いですが。

   

ラベンダー訪夢は、地球環境に優しい施主様の家づくりのご要望に前向きに取り組みます。

Mainlogo2

札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

|

麻生首相をはじめてみた人

週末の東京、あちこちに麻生首相が出没していたそうです。1日で10箇所以上廻るなど・・・かなりのハードスケジュールだった様ですね。まあ、それほどまでに東京都議会選が大変な状況にあるという事なのでしょうが、お疲れな首相、『惜敗を期して』発言だけでなく、冒頭に枕言葉の様に、『麻生太郎は初めて生で見た人?』という質問を投げかけて、自分の人気?を確かめたのだそう。

秋葉原での演説なら何となく分かるのですが、そりゃ『首相としての麻生太郎は最初で最後の生姿』かも知れませんので、さも観衆も喜ばれたでしょう。

サミットが7月前半にありますが、これが最後の花道となるのかも知れませんね。個人的には、麻生首相は自民党内やらマスコミが憶測を出す事はヤラナイ天邪鬼な性格をしていらっしゃる気がしているので、『麻生さんには9月末の任期末まで勤めて・・・』とか『これからは麻生の時代だ・・・』、『支持率は80%です・・・』と自民党のセンセイ方やマスコミ各社に持ち上げて頂ければ、麻生首相もその逆に舵を切り、この政治の閉塞感も打開されるのではないかなぁと夢想したりします。

何にせよ、次の選挙ではささやかなる一票を投じて、9月以降の景気が今よりも良い状態に行く様に願いたいと思います。

   

ラベンダー訪夢は、夢のある政治、夢のある家づくりを応援しています。

Mainlogo2

札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

| | コメント (0)

皆既日食ツアー

7月22日は今世紀最大の皆既日食が鹿児島の離島で見れる。今世紀最長の皆既日食となるので、1年以上前から話題を集めていましたが、どうやらまだまだツアー定員には空きがある様です。

日食ツアー当て外れ、あと1カ月なのに空き 鹿児島

2009年6月22日8時35分

 7月22日の皆既日食まで、あと1カ月。「世紀の天文ショー」が迫るが、鹿児島県の離島の自治体が募集する観測ツアーにはまだ空きがある。天文ファンが殺到して既存の宿泊施設では収容しきれないとみて、臨時キャンプ場などを確保して受け入れ枠を広げたものの、一部を除いて皮算用通りになっていない。各島とも追い込みのPRに懸命だ。

 「今世紀最長の皆既日食でーす」。15日、奄美空港。大島紬(つむぎ)の着物姿の女性たちが観光客にビラを配った。地元・奄美市と紬業者によるPR。島北部で3分前後の皆既日食が観測できるが、埼玉県の60代の男性は「奄美で皆既日食が見られるとは知らなかった」と話した。

 奄美市は、皆既日食の前後に受け入れ可能な人数を大幅に上回る来島者があるとみている。市内のホテルは8割が予約で埋まり、キャンセル待ちの問い合わせも多いという。

 だが、市が旅行業者に委託して2960人を募集したツアーへの申し込みは、17日現在で約1600人にとどまる。2カ所の臨時キャンプ場に泊まるコース(定員2620人)への申し込みが伸びないのが響いている。

 市の担当者は、最長で6泊9日の過酷なテント生活になるにもかかわらず、平均で十数万円、最高で50万円かかるツアー代金がネックと分析する。「不景気が影響している」と頭を抱える。新型インフルエンザが国内で発生した5月以降は特に伸び悩んでいるという。

 皆既日食が最長の6分25秒観測できる悪石島などのトカラ列島(十島村)。宿泊施設が少ないため、村はツアー以外での来島自粛を求めているが、1500人の枠のツアーにまだ1割の余裕がある。最長で10日間で、費用は最低でも34万円。世界各地の皆既日食を追いかける「日食ハンター」の申し込みは多いが、半数近くのテント暮らしの枠に空きがあるという。 

屋久島などは早々にツアー満員御礼となった様ですが、国内のツアーで30万を超える代金を払って、キャンプ生活を送って下さいというのはいくらなんでも高すぎませんでしょうか?費用としては、『0泊●日-ワールドカップ応援弾丸ツアー』並ですが、費用対効果を考えると、ツアー会社・観光会社の皮算用はボッタクリと言われても仕方ないかも知れません。上海でも長時間ではありませんがこの皆既日食が見れるらしいのですが、それでも20万円程度でツアーがあるそうです。30万以上だすなら、北海道のサミットも開催された素敵なホテルで、シャンパンでも飲みながら、大型テレビで皆既日食の映像を見ませんか?・・・とでも言いたくなりますね。

ちなみに、お金がある方はこうした際には・・・ヨットで見に来るのだそうです。確かに宿泊は心配ないですもんねぇ。

   

ラベンダー訪夢は、元気な北海道観光、元気な北海道経済を祈念しております。

Mainlogo2

札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

| | コメント (0)

道内の太陽光発電

発電効率の悪さから(冬雪期の長さ)、道内での太陽光発電に関してはあまり需要がないのではないかと思っていたのですが、札幌市では補助金も出ている様ですね。恐らく全国の自治体で地球温暖化対策の一環として出ているのだと思いますが、個人的にはうまく補助金が取れないのであれば、今導入すべきではないのかなぁと思います。

東京で太陽光を導入している家庭で、補助金(国、東京都、区)が出た上での試算で、導入家の方の話では10年位で初期投資が回収・・・という事を仰っていました。恐らく10年を超えるとメンテ費用や部品交換等、家電に特有な色々な経費もその頃から徐々に出てきます。新車も10年落ちになると車検で色々と直さないといけない様に、家電商品でありますので耐久性はあるものとは言え、初期投資以外にも費用はかかってきます。その上で道内の年間を通じた『光』事情。冬場の太陽光は期待できないばかりではなく、日照時間も元々少ないですので、年間で平均的な日照がある東京などと比べて、1年のうち少なくても1/3は太陽光をうまく取り入れられない環境なのではないかと思うのです。

無論、札幌や旭川などと比べて降雪量が少ない例えば苫小牧や函館であれば、この乱暴な試算以上の太陽光発電効果が望めると思いますが、誤解を恐れずに言えば、東京で10年の初期投資回収ならば北海道はその1.5倍程度、15年は初期投資回収期間がかかるとなると、正直導入しても20年位はトントンな状態が続くのではないでしょうか。

地球温暖化対策で言えば、小型発電機を自宅に置いたり、夜間のお得な電力でお湯を沸かす様な機器に投資をする方が、効率的には良いのだと思います。札幌市の補助金で見ても、実は太陽光発電住宅だけでなく、エコウィル、エコジョーズ、エコキュートといった電気やガスの設備も補助金対象なのです。こちらであれば、初期投資は道内の太陽光よりも早く回収できるのではないでしょうか。札幌市の補助金ページ内容はこちら。(下記がその内容です)

北海道札幌市
[融資・補助]
札幌・エネルギーecoプロジェクト
1.市民向け住宅ローン提携型融資・助成
札幌市と提携する金融機関の住宅ローン等を受けて住宅・アパートの新築、リフォーム又は購入を行う方で、①自ら居住する市内の住宅に対象機器を設置しようとする方、②建売住宅供給者等から市内にある対象機器付き住宅を購入し、居住しようとする方、③市内にある自ら所有する賃貸共同住宅の新築、リフォームに併せて対象機器を設置しようとする方に対し、提携金融機関が住宅ローン等の金利を優遇、さらに札幌市が機器導入費の一部を助成する。
<金利優遇幅;通常の条件よりも0.1%以上、助成額;機器導入費の3%(上限額10万5千円(太陽光))>
2.市民向け機器単独設置型融資
既設住宅等に対象機器を導入する方で、①自ら所有する市内の住宅に対象機器を設置しようとする方、②市内にある自ら所有する賃貸共同住宅に対象機器を設置しようとする方に対して、対象機器の整備に要する費用を融資する。
<限度額;350万円(太陽光)、無利子、融資期間10年以内、元利均等割賦返済>
3.市民向けエネルギーeco資金補助
住宅の新築、リフォーム及び分譲住宅の購入に併せて、若しくは既設住宅等に対象機器を自己資金等で設置しようとする方で、①自ら居住する市内の住宅に対象機器を設置しようとする方、②建売住宅供給者等から市内にある対象機器付き住宅を購入し、居住しようとする方、③市内にある自ら所有する賃貸共同住宅に対象機器を設置しようとする方、④市内にある区分所有住宅の共用部分に対象機器を設置しようとする管理組合に対して、機器導入費用の一部を補助する。
<7万円/kW、上限20万円(太陽光)> ○支援対象機器は太陽光発電、太陽熱利用、ペレットストーブ、地中熱ヒートポンプシステム、エコウィル、エコジョーズ、エコキュート、ヒートポンプ温水暖房システム、エコフィール
[連絡先:環境局環境都市推進部エネルギー対策課 TEL:011-211-2872]

イメージだけ考えると、『時代は今、太陽光』ではありますが、今の太陽光効率や蓄電池の性能などを考えると、もう少し待てば更に良い技術が出てくる可能性はあります。道内での太陽光設備は、こうしたエネルギー効率の良い次世代の太陽光技術の登場(1-2年で新たな技術が出てくる可能性は高いと思います)、電力会社の余剰電力購入単価の値上げ(各電力会社で検討されている様です)が行われてから判断しても良いのではないかと思います。

ちなみに、札幌市のeco資金補助金の受付は5月25日の前期受付は既に終了しており、後期受付は9月14日からとなります。ご参考まで

 

ラベンダー訪夢は、エコで経済的な家づくりを目指す施主様を応援しています。

Mainlogo2

札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

| | コメント (0)

エコポイント

ついにエコポイントのベールが取れましたね。第一次の交換品、リストを見てみました電子マネー、商品券、通販商品・・・・まぁ、ほとんどが利便性の高い商品券や電子マネーなどに交換されるのではないでしょうか?

エコポイントについて、現金に近い運用形態のものに移せる(使用期限もないものが多い)とすると、やはり他の商品への交換率はあまり高くないと思います。結局、後々の商品に備えて貯金された様な状態で、そのお金が経済活性化に結びつかない、そんな可能性が高い商品ラインナップの気がしました。

エコポイント、271件交換OK 商品券や電子マネーなど

 政府は19日、省エネ家電の購入を促す「エコポイント」制度で、消費者が獲得したポイントと交換できる商品やサービスなど計271件を発表した。内訳はJR東海の電子マネー「TOICA(トイカ)」など公共交通機関のカードが20件、「全国共通おこめ券」など一般商品券が78件、地域型商品券が109件。郵便局の「ふるさと小包」など55件の地域産品や、環境配慮製品の提供業者9件も選ばれた。

 交換商品は今月1~11日に公募。435件の応募があり、第三者委員会の審査を経て、商品券の場合は一定の供託金を積むなどの要件に合った事業者を選んだ。交換対象となる商品券の券面額や特産品などの具体的な商品内容を詰め、6月末までにエコポイント事務局のホームページで公表する。

 事務局は7月以降も交換事業者を定期的に公募し、交換商品を追加する。商品券を提供する大手事業者には券面額100円につき10銭の環境寄付が義務付けられている。次回の商品追加時には消費者がエコポイントを利用して直接寄付できるようにする。

 エコポイント制度に関する問い合わせは、電話(0570)064322。土曜、日曜、祝日を含む午前9時から午後5時まで。

 【エコポイント制度】 環境に配慮した家電製品の普及や景気下支えを目的に、2009年度の補正予算に盛り込まれた。環境性能を5段階で表示する「統一省エネラベル」で原則四つ星以上のエアコン、冷蔵庫、地上デジタル対応テレビの購入者に、出力や容量などに応じてポイントが付与される。1ポイント当たり1円換算で、エアコンと冷蔵庫は価格の5%、地デジテレビは10%程度が目安。10年3月末までの時限措置となっている。

(中日新聞)

こうしたエコポイントが一番有効に使われるのは、『期限付』だけど『お得』である事だと思うのです。使用期限を例えば来年の夏までとか絞るだけでも違うでしょうし、地元商店街限定でプレミア付きというのも、かなり効果が高いものと思います。今回のポイント交換のリストを見る限り、申請があったのは大体通している様に感じますので、そうした『消費拡大』の戦略はまったく見えません。後々、麻生さんの失政の代表例になるかも知れないなぁと、感じております。

もっとも、これは家電にのみポイントが・・・というひがみの部分も多少なり入っているから辛口評価になってしまっているのかも知れません。新築住宅にポイントを(1%でも)つけてくれれば、内装や家電、そうした消費に回されるのに・・・ま、補助金の額がかかりすぎなので夢物語なのでしょうが、新築物件が停滞しつつある中、エコな住宅建築にもこうした予算がついたなら日本の、特に景気が冷え込んでいる北海道などでも少しは経済活性化したかも知れないなぁ・・・と。はい。やはり愚痴ですね。失礼致しました。

ラベンダー訪夢は、エコポイントは付けられませんが、施主様の評価ポイントが高い家づくりを目指しています。

Mainlogo2

札幌近郊ローコスト住宅のラベンダー訪夢

 

 

| | コメント (0)

«麻生さんの漢字力